お茶を飲むことから始まるインフルエンザ予防~最新の研究から~
インフルエンザ警報発令中
インフルエンザがいよいよ猛威を奮いだしました!
受験生は体調管理に気をつけてほしいものです。
お茶とインフルエンザの関係は、カテキンによるウイルス殺菌作用というものがかなり昔から科学的根拠を持って証明されてきました。
例えば、お茶うがいについては多くの小学校で取り組みが行われています。
最新の研究では、緑茶を飲むだけでも効果的だという発表がされ、さんまの「ほんまでっかTV」では1日3~5杯の緑茶で感染率が49%減少するという内容を放送しました。
多くの方がお茶の効果効能を認めているのに、なぜ全国規模で「インフルエンザが流行っています!緑茶を飲んで予防しましょう」と言ってくれないのか本当に疑問です。
一説によると、あまりにも簡単な予防法なのでお金にならないからとか、厚生労働省が東洋医学、漢方の効用を認めたがらないからだとか、政治献金をお茶屋がしないからだとかいろいろ言われておりますが、はっきりとしたことはわかりません。
ただ、お茶で予防をしながら、予防接種も受けるとかなり効果があるとお医者様も言っておられました。市販のうがい薬よりかは水、水よりお茶がうがいにはよいそうですよ。
緑茶を霧吹きにいれて噴霧したものを鼻で吸うのも効果的な方法と言われています。
とにもかくにもがんばれ受験生!体調管理が一番大事なことですから。
受験生は体調管理に気をつけてほしいものです。
お茶とインフルエンザの関係は、カテキンによるウイルス殺菌作用というものがかなり昔から科学的根拠を持って証明されてきました。
例えば、お茶うがいについては多くの小学校で取り組みが行われています。
最新の研究では、緑茶を飲むだけでも効果的だという発表がされ、さんまの「ほんまでっかTV」では1日3~5杯の緑茶で感染率が49%減少するという内容を放送しました。
多くの方がお茶の効果効能を認めているのに、なぜ全国規模で「インフルエンザが流行っています!緑茶を飲んで予防しましょう」と言ってくれないのか本当に疑問です。
一説によると、あまりにも簡単な予防法なのでお金にならないからとか、厚生労働省が東洋医学、漢方の効用を認めたがらないからだとか、政治献金をお茶屋がしないからだとかいろいろ言われておりますが、はっきりとしたことはわかりません。
ただ、お茶で予防をしながら、予防接種も受けるとかなり効果があるとお医者様も言っておられました。市販のうがい薬よりかは水、水よりお茶がうがいにはよいそうですよ。
緑茶を霧吹きにいれて噴霧したものを鼻で吸うのも効果的な方法と言われています。
とにもかくにもがんばれ受験生!体調管理が一番大事なことですから。
食中毒注意報発令
熊本で食中毒注意報が発令されました。
冬の食中毒も怖いものです。寒いからといっても家の中は温かいので食中毒菌が繁殖します。
今回はノロウイルスだそうですが、普段の食生活の中に緑茶を一杯取り入れることで食中毒を予防することが出来ます。
江戸時代から庶民の中で育まれた日本人の知恵というものですが、昔から食後にご飯茶わんでお茶を飲んでいた記憶はございませんか?
これにはお茶で茶碗を洗いやすくするほかに、お茶をより美味しく飲むということと、食中毒を予防する効果があると言われています。
緑茶に含まれるカテキンがウイルスを殺菌するためで、病原性大腸菌O-157ならば緑茶を飲めば胃の中で30分で死滅する研究データがあるんです。
冷蔵庫のない時代、食中毒、食あたりは死亡原因の中でも上位を占めていたので、食べ物に関して日本人は大変な知恵を発揮しています。食べ合わせやお寿司などといった食べ物は雑菌の繁殖をいかに防ぐかという工夫が見えます。
すしも最後はあがりを飲みますよね!日本人の知恵を見直して、今の食生活にも緑茶を取り入れてみませんか?
冬の食中毒も怖いものです。寒いからといっても家の中は温かいので食中毒菌が繁殖します。
今回はノロウイルスだそうですが、普段の食生活の中に緑茶を一杯取り入れることで食中毒を予防することが出来ます。
江戸時代から庶民の中で育まれた日本人の知恵というものですが、昔から食後にご飯茶わんでお茶を飲んでいた記憶はございませんか?
これにはお茶で茶碗を洗いやすくするほかに、お茶をより美味しく飲むということと、食中毒を予防する効果があると言われています。
緑茶に含まれるカテキンがウイルスを殺菌するためで、病原性大腸菌O-157ならば緑茶を飲めば胃の中で30分で死滅する研究データがあるんです。
冷蔵庫のない時代、食中毒、食あたりは死亡原因の中でも上位を占めていたので、食べ物に関して日本人は大変な知恵を発揮しています。食べ合わせやお寿司などといった食べ物は雑菌の繁殖をいかに防ぐかという工夫が見えます。
すしも最後はあがりを飲みますよね!日本人の知恵を見直して、今の食生活にも緑茶を取り入れてみませんか?
受験の飲み物はやっぱり・・・

もう来週はセンター試験ですね。早いですね。
私たちが学生の頃は、受験の飲み物は「コーヒー」が定番でしたが、お茶の機能性が解明されるにつけ、受験の飲み物が緑茶に変わりつつあるというのはご存知でしょうか?
私も茶育士という資格を持っておりますので、お茶と食育のことに関しては専門家と言えば多少はそうなんですが、緑茶にはカテキンやテアニン、カフェイン、ビタミンCなどのビタミン類、微量ミネラルとたくさんの健康成分が入っています。
カテキンは、インフルエンザなどウイルスの殺菌という効果があり、受験の大敵である風邪やインフルエンザの予防に適していますし、腹痛など食中毒に関連するものも腸内細菌を善玉化したり、O-157などのウイルスを除菌します。花粉症などのアレルギー体質にも効果があり、アレルギーを弱める働きがあります。
テアニンは、脳の神経伝達物質をスムーズに働かせる効果があり、ボケ防止などとよく言われますが、受験生に限って言えば頭の回転を速くする効果があると言われていますし、暗記モノをするときの集中力を高めたりもしますし、リラックス効果もあるのです。
カフェインは、コーヒーなどにも多く含まれ、私たちは眠気防止にコーヒーを飲んだりしていましたが、緑茶のもカフェインは相当含まれていて、眠気防止にはもってこいです。しかも大量に摂取しても緑茶の場合はカフェイン中毒になりにくいと言われています。
また、お茶を少量食べることで、茶葉に含まれるビタミンEや食物繊維が便秘を予防します。受験の時には便秘になりやすいですよね。便秘は血のめぐりを悪くするので受験には大敵です。
緑茶には様々な効能が含まれていますが、受験のTPOに応じた緑茶の効果的な飲み方を伝授しましょう!
①暗記モノや集中力が必要な時は、温めのお湯で淹れて、テアニンをたっぷりと出して飲みましょう。
②眠気防止の時は、熱いお湯で淹れて、苦味渋みのきいたお茶を飲むようにしましょう。(カテキンやカフェインが多く抽出されます)
③便秘気味の時はお茶っぱを食べると効果的です。
④受験当日の朝などは、80度くらいで濃いめに淹れたお茶を飲んでいくとリラックスし、大脳も活発になります。少しお茶の葉を多く入れて出すと濃いめのお茶が出来ますよ。
ペットボトルのお茶ではテアニンなどが少ないので、なるべくよいお茶(一番茶使用のもの)を急須で出して飲むのがよいと思います。
カテキン2倍茶とかペットボトルのものは飲み過ぎると胃が刺激に耐えきれない場合がありますので、この時期は天然自然のものを飲むのがよいと思います。
受験生や受験生を持つ親御様のご参考になれば幸いです。
日本の伝統 お茶から始まる元旦 やりましたか?

新年も明けて6日、ようやく落ち着いてブログがかけるようになりました。
今年の正月に向けて、昨年末から問い合わせの多かった「大福茶」ですが、皆様方は元旦に大福茶実施されましたでしょうか。
若い御夫婦の方からよく質問されたのですが、正月にお茶は飲んでいたが、これが日本の伝統であったと初めて知りましたという方が多かったです。
何気にやっていることを、きちんと意味を伝えていくことは大事なことで、なぜお茶を飲むようになったのかなど日本人として伝えていかなければならない伝統に着目される方が増えてきたことに喜びを感じました。
過去のブログやホームページの方に大福茶のことは書いてありますのでよかったら参考にしてください。
今年1年は、もっともっとお茶の文化について書いていけたらいいなぁと思ってます。フェイスブックにも載せたりしてますのでよかったら覗いてくださいね。




